人工言語作成 進捗報告1 人工言語を作ろう!

2018.05.25

人工言語を作ろう!

私はいま人工言語を作っている. すべての言語は究極的には人工的に発生したと言えるけれども, 人工言語は誰かが何かしらの目的意識を持って作った言語のことだ. 有名な例だとエスペラント. これは国際語を作ろうとしたザメンホフというポーランド(当時ロシア支配下)の眼科医によるものである. おっとここで思わずロシアネタがでてきたぞ. プログラミング言語も一応人工言語といってもいいかも知れない.

そんな人工言語を私も作っている. なんのためかというと理由は4つある.

  1. 自分だけが通じる文章を書いてみたい. それを見た人が解読しようと悪戦苦闘しているところを眺めて楽しみたい.

  2. ヴォイニッチ手稿に憧れており, 自分もそういうの作ってみたい.

ヴォイニッチ手稿は「解読された!」とか「異世界の書物だ!」とかいろんな話題が尽きない. こんなかんじでその書物は世界中の人々を虜にして大勢が解読に勤しんでいる. これと同じようなことがたとえ規模が小さくても自分の人工言語で起こったら大変愉快じゃないか.

  1. 宗教「超越同盟」の思想を自分に植え付けるために言語を作る.

私は「技術的特異点」「虚無主義」「数学的宇宙仮説」「トランスヒューマニズム」「テクノロジー至上主義」などなどの考えを基にした宗教を作っている. そして信仰することで自分のありかたの指針にするつもりだ.

この信仰をより高度に実践するには, これらの思想を基にした言語を作ってその言語でのみ思想を行うべきだと思っている. ずいぶん高い目標のように感じるけどぜひとも目指していきたい.